関口です。
…あ、画像は関口ではありません(それはそう)
今回は奮闘記のvol.3を書こうと思いますが、その前に皆さんに謝らなければならないことがあります。

最後をエヴァンゲリオンで〆ようと思ったのですが。

正しくは「サービス サービスゥ!」だったようです。
訂正してお詫び申し上げます。
さて、無益な謝罪が終わったところで、気を取り直して奮闘記の続きにまいりましょう!
vol.3 関口、配属される
前回までのお話
2回の面接を経て、なんとか採用選考を突破した関口は、ついにサイゼリヤへの入社を果たすのだった―――
サイゼリヤでは入社が決まると、入社前にまず配属先が決定して通知されます。(今もそうなのかは分からん)
当時僕は名古屋に住んでいて、名古屋の店舗でアルバイトをしていたので、配属も名古屋になるだろうと周りから言われていましたし、僕自身もそう思っていました。
そして知らされた配属先が、なんと愛知県豊田市にあるお店でした。
豊田?世界のTOYOTA?ほぼ行ったことないぜ☆
という状態でしたが、会社の決定なので受け入れるほかありません。
※ちなみに四国在住の同期で東京に配属になったやつもいた
平日にアポを取って店に挨拶に行き、店長から色々な説明を受けます。
受けたのですが………

店長がイケメンすぎて話が入ってこねえ!!!(※画像はイメージです)
イケメン・背が高い・優しい・知的で説明が分かりやすい
正直サイゼリヤの社員でこんな人がいるのかと驚いたくらいです。
早くこの人と一緒に仕事がしたいと思いましたが、サイゼって入社直後に1週間くらいの研修が東京であって、しばらくホテルに缶詰めになります。
僕の時は、社内の偉い人の講義受けてペーパーテストと実技テストみたいなのをひたすら毎日繰り返してました。
毎日、講義・テストの繰り返しで辛く苦しい試練が続く中、男女合わせて100人以上いる同期たちと切磋琢磨し、時には励ましあい、絆を深めながら、友情や恋が芽生えていくのでした。
でも正直あんまり覚えてないので割愛します。 ※少なくとも恋は芽生えてません。
そんなこんなで無事に研修を終えた僕は、ついに現場という戦場へ放り込まれるのです。
次回、関口 挫折する
この次も、ハッs……サービス サービスゥ!

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