関口です。
皆さん知ってますか?
よく間違われるんですけど、サイゼリ”ア”じゃなくてサイゼリ”ヤ”なんですよね。
ΩΩΩ<な、なんだってー!!
……………。
さて、本日は昨日に引き続き、サイゼリヤ奮闘記の第2弾を書こうと思います。
それではどうぞ!
vol.2 関口、入社する
前回までのお話
サイゼでバイトをしすぎて就活を全然していなかった大学生の僕は、周りからの勧めもあってサイゼリヤ1本に絞って就活をしようと決意するのであった―――
さて、そうと決まれば善は急げ。
早速新卒採用に応募し、リクルーターとの面談やら、1次面接やらの日程が決まりました。
とはいえ、すでにアルバイト歴が4年もあり周りの偉い社員※からも一目置かれていた(と己惚れていた)僕は、面接対策などするはずがありません。
(※当時エリアマネジャーと呼ばれていた職位の人。20店舗くらいを取り仕切っている人。通称エリマネ)
軽い気持ちで数回のリクルーター面談を経て、いざ1次面接へ。
面接官は会ったことのないどこかのエリマネ(コワモテ)でした。
「まあ、これも雑談だけで終わるんだろうな」
と思っていたのも束の間、1つ目の質問は
エリ「じゃあ、まず志望動機から教えて。」
関「………What’s?」 ※言ってません
そう、雑談で終わると思っていた僕は、なんと志望動機すらも用意しておらず、一気にテンパりました。
若いって素晴らしい。
関「(小声)え、えぇっとー、僕は結構社交性があってぇ、色んなお客さんとも仲良くなってぇ…」
エリ「???社交性があるからサイゼリヤを志望すんの?」
関「(小声)いや、ちがくてぇ…えっとぉ、だからぁ…」
エリ「志望動機だよ?なんでスッと言えないの?」
…………。
という数十分にも及ぶ問答を経て、面接が終了した僕は完全に落ちたことを確信していました。
どう考えても圧迫面接だろ!(完全にお前が悪い)
意気消沈して、「たぶん落ちました」とリクルーター(面接部屋の隣の部屋にいた)に報告すると、
リク「え、マジで?ww」
と何故か嬉しそうに言って面接部屋に入っていきました。
そして数分して戻ってきたリクルーターが一言。
リク「面接シートに、ぜひ一緒に働きたい人材って書いてあったでwww」
関「………What’s?」
こうして1次面接を華麗にパスし、次こそはと相当な面接対策をおこなって臨んだ2次面接が5分くらいの雑談で終わった頃、「こいつらを絶対に許さない」という強烈な志望動機が芽生えている自分に気づくのでした。
次回 関口、配属される
この次も、ハッスル ハッスルゥ!

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